女性が主人公の作品

マンガで学ぶ婚活:趣味がないと悩んでいる男性に新発想おしえます

婚クエ_趣味が無い男性へのヒント

マンガから学ぶ婚活シリーズ
今回は、磯谷友紀さんの
『君の声が好きすぎる』が参考書です。

女性向け漫画のため
男性はイケメン設定ではありますが
今回そこは関係ありません。

この作品を読んで
「こういう方法もあるのか!」
という発見がありました。

趣味がないことが
多少なりとも
コンプレックスだと
感じている男性の
参考になるはずです。

以下、ネタバレを含みますので
ご注意くださいね。

マンガで学ぶ婚活:君の声が好きすぎる(磯谷友紀)

君の声が好きすぎるの概要/あらすじ


タイトル:君の声が好きすぎる
作者:磯谷友紀
掲載先:マンガMee
無料で読めます:お試し1話
※現時点では単行本無し

登場人物

●田淵実加(たぶちみか)
大学3年生、出版社でアルバイト中。声フェチ。

●美斎津(みさいづ)
出版社勤務のイケメン。実加の推しメンと声が同じ。

あらすじ

田淵実加は二次元と
声にしか興味がない女子大生。

三次元に興味がないだけでなく
イケメンの区別がつきません。

推している声優と
美斎津の声が似ていることで
テンションが上がる実加。

最初は自分に対する好意と
勘違いしていた美斎津ですが
自分自身ではなく
声が好かれているだけだと知ります。

実加が気になり始めた美斎津は
彼女の趣味に合わせて
行動を供にするようになります。

DVDを鑑賞したり
イベントに参加しているうち
それなりに楽しめるように
美斎津も変化していきました。

異性としての「好き」に
温度がある二人ですが
美斎津から告白されて
交際を始めるという
展開になっています。

このマンガが参考になるタイプの男性は?

  • 趣味がないことで悩んでいる男性
  • 没頭できる趣味がある人に憧れがある男性
  • 誘われればそれなりに楽しめる男性

このマンガが参考にならないタイプの男性は?

  • 他人の趣味を理解できない男性
  • エンタメにお金を使うのに抵抗がある男性
  • 節約や貯金を最優先したい男性
  • 時間をムダにするのが嫌いな男性

好きな女性の趣味に乗ってみよう

参考になるタイプの男性に
当てはまった方のみ、
この先をお読みください。

自分には特に趣味がないことを
コンプレックスに感じる方も
少なくないようです。

趣味にはまっている方を
羨ましいと
感じたことはありませんか?

深く情熱を注げる対象が
あるということですもんね。

“君の声が好きすぎる”では
主人公の田淵実加が
声優に対する推し活として
お金も時間も行動も
ギリギリまで注ぎ込んでいます。

一方の美斎津は
顔にも仕事にも恵まれており
わりと何でもソツなくこなす分
何かに没頭することは無いという
タイプのようです。

実加が推す声優の存在すら
知らなかった美斎津でしたが
彼女と過ごす時間を増やすため
イベント等にも
同行するようになりました。

夢中になっている彼女の
イキイキとした様子を
可愛いと感じているようです。

その引力に引きずられたのか
自分の知らない世界に出会い
美斎津も新しい楽しみを
感じられるようになりました。

注意:この方法が逆効果になる趣味とは?

お相手の趣味に乗っかる方法ですが
内容によって適さないどころか
逆効果になる場合があります。

それはスキルが必要な趣味です。

映画なら見るだけで
旅行であれば行くだけで
それなりに楽しむことが出来ます。

ですがスポーツや
キャンプ、釣りの様な
スキルが必要になるものですと

ハマっている相手との差が
どんどん開いてしまいます。

熱量の差が
上達の早さの違いに
比例してしまうからです。

こういったジャンルですと
徐々にお互いの
心の距離が離れてしまうため
要注意ですね。

ハマれない自分だから活かせる役割がある

君の声が好きすぎるでは
主人公の趣味である
声優への推し活は
スキルが必要ではありません。

ただ鑑賞するだけでも良いですし
ハマっている側の感動に
耳を傾けるだけでも良いでしょう。

深く共感することは出来なくても
それは女子同士で
間に合っているはずです。

むしろ必要なのは
推し活のサポート役
マネージャーの立ち位置でしょう。
乾杯をする男女
飲み会で運転手として
参加している人を
イメージしてみてください。

飲み会の雰囲気は好きだけど
特にお酒が好きなわけじゃない
そういう友人っていませんか?

お酒が好きなメンバーからすれば
気兼ねなく安心して楽しむための
すっごく貴重で有難い存在です。

話もちゃんと聞いてくれるし
ニコニコ楽しそうにしてくれたら
それだけで誘いたくなっちゃいますよね。

最後に:自分に趣味が無いからこそできること

このサイトの運営者であり
地方で結婚相談所を営業している
makiと申します。

今回は 磯谷友紀さんの
『君の声が好きすぎる』を
読んでいて思いついたことを
まとめました。

趣味がないことで
悩んでいる男性って
少なからずいらっしゃるようです。

ですが、こうも考えられます。

自分が譲れないぐらいの
没頭している趣味が無いからこそ

相手に合わせてあげられる
譲ってあげられる
ここにテキストを入力

このような利点も
あるのだなと気が付きました。

例えば、推し活は
参加する人数が多いほど
有利になる場面もあります。

例えば狙っているグッズが
誰に当たるか分からない場合です。

自分がハマっていなくても
相手に感謝されたら
それだけで嬉しくなりますよね。

ジャニーズファンの
妻と娘さんにつきあって
コンサートに行くお父さんも
幸せそうに見えますよ。

自分に趣味が無くても
周りを幸せにする方法はあります。

ぜひ、自信をもってくださいね!

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