婚活の話(35歳~)

婚活がうまくいかない男性向け『パーティーやお見合い態度』チェックポイント3つ

婚クエ_婚活での態度ポイント

婚活パーティーやお見合いの席で気をつけた方が良いことは何だと思いますか?

もちろん最低限の身だしなみは必要ですが、会話の盛り上がりに関しては、芸人さんではありませんから、そこまで無理しなくても結構です。

それより意識して欲しいのは、女性を前にした時の態度や姿勢です。

今回は婚活でなかなかマッチングしない男性向けに、気をつけて頂きたいポイントについて解説致します。

婚活で失敗しないためのチェックポイント3つ

① 無意識に腕を組んでいませんか?

腕を組む男性
maki
maki
まずは基本中の基本!
腕を組むのは
絶対NGだからね
イチロー
イチロー
無意識でもNGですか?
maki
maki
腕を組むことは
心理的に拒絶や壁を
相手に感じさせるからね
イチロー
イチロー
ということは
会話が盛り上がっていても
腕を組んでいたら・・・
maki
maki
例えて言うなら
笑い声をあげているのに
目が笑ってない人よね
イチロー
イチロー
それは男女関係なく
裏がありそうな人ですね・・・
腕を組む女性
イチロー
イチロー
女性も腕を組んでいると
マウントを取ろうとしている
印象になりますね
maki
maki
ちなみにイスに
深~く座って
全く動かないのも
距離を感じさせるわよ
イチロー
イチロー
会話中に反応が薄いと
こっちのテンションも
下がります・・・
maki
maki
会話中に腕を組むことは
拒絶のサインを
わざわざ送るようなものね

② 体を前に出し過ぎてはいませんか?

maki
maki
深く座り過ぎても
距離をつくると
言ったけど
イチロー
イチロー
はい
maki
maki
逆に前に出過ぎても
ダメだからね
イチロー
イチロー
難しい・・・
maki
maki
タメ口NGの時にも
話したんだけど
婚クエ_婚活タメ口が嫌がられる理由
婚活の場でタメ口を嫌がる女性が多い理由と使用する場合のタイミングについて婚活中の男性に 気をつけて欲しいことがあります。 それはタメ口を使うことです。 婚活って基本的に初対面なのに タメ口で話す男...
maki
maki
女性は最初から
距離を縮めてくる異性に
警戒心を抱きやすい
傾向があるのよね
イチロー
イチロー
話が盛り上がると
無意識に前に
出ちゃう気持ちも
分かりますけどね
maki
maki
時々は思い出して
姿勢を戻してね
イチロー
イチロー
ちなみに僕は猫背気味
なんですが・・・
maki
maki
自信が無さそうとか
頼りない印象を与えるから
姿勢は良くした方が
好印象になるわよ
イチロー
イチロー
ですよね
気をつけます

③ 女性によってテンションが変わっていませんか?

maki
maki
イチロー君は
大丈夫そうだけどね
イチロー
イチロー
むしろ喜怒哀楽が
分かりにくいと
評判です・・・
maki
maki
まあ、女性によって
あからさまに
態度を変える男性より
全然良いわよ
イチロー
イチロー
そうなんですか?
maki
maki
女性って周囲の情報を
本当に隅々まで
拾えちゃうからね
イチロー
イチロー
確かに職場の女性とか
会話しながら
他の人の動きまで
よく察知してるなって思います
イチロー
イチロー
こっちと会話しながら
他の会話まで聞いてたり
すごい性能ですよね
maki
maki
まさにその能力で
女性によって
態度を変える男性を
ちゃんと見てるのよ
イチロー
イチロー
確かに男女逆でも嫌ですよね
今は良かったとしても
いつか態度が急変しそう
maki
maki
最近はお笑い業界ですから
他人を傷つけない笑いが
評価される時代だからね
maki
maki
大半の女性には
公平・公正な態度が
好まれるわよ
イチロー
イチロー
女性相手に限らず
同姓相手もそうですよね
その方が男として
かっこいいですね!

結論:基本的なルールを抑えておけば十分です

このサイトの運営者であり、地方で結婚相談所を営業しているmakiと申します。

女性達は視覚や嗅覚に優れており、本当に多くの情報をキャッチすることが出来ます。

男性は遠くの物や立体を見ることが得意ですが、女性の脳は近くの細かい物を見ることに長けているそうです。

そのうえ、男性に比べて何ごとも深読みする傾向があり、ちょっとした仕草や、メッセージ文章の語尾やスタンプや絵文字の違いなどからも情報を得ることが出来ます。

それらを総合して『女の勘』と呼ばれたりもしますね。

今回ご紹介した3つのポイントは、どれもそう難しいことでは無いと思います。

大事なことは、これらを意識して実行出来るかどうかだけです。

とは言え、婚活パーティーやお見合いの最中は、頭から抜けてしまうのはよくあること。

例えば「時計を見たら思い出す」「飲み物を飲んだら意識する」など、ご自身でルールを決めてみてくださいね。

あなたに良い結果が訪れることを期待しております!