婚活の話

家持ちバツイチ男性が婚活で成功する方法『表ルール・裏ルール』についてまとめました

img-バツイチ40代男性婚活成功ルール

このブログ記事では、婚活において不利と言われる「家持ちのバツイチ男性」が婚活で成功する方法について紹介しています。

表ルールと裏ルールについて、それぞれ3つの項目にまとめました。

ちょっとしたコツで婚活の成功率もグッと上がりますよ。ぜひ、あなたの婚活に役立てて下さいね。

バツイチ・持ち家ありの男性が婚活で成功する『表ルール』

まずは考え方の基本となる表ルールからです。

婚活成功の表ルール① 情報開示すること

img-空と橋
バツイチ男性の婚活が難しい理由のひとつとして、お相手女性が初婚者を希望している場合、条件だけで外されてしまうからです。

そもそも、なぜ「初婚を希望」しているのでしょうか?例えばですが・・・▼

  • 離婚理由が気になる
  • 前妻と比べられたくない
  • 子供はいるのかどうか
  • 家族に反対されるかもしれない

やはり一番大きいのは『離婚理由が気になる』ですよね。

婚活をしている初婚女性の場合、当然ですが結婚について明るいイメージを持っている方がほとんどです。

自分にとって「憧れの結婚」を手にいれたにも関わらず、それを解消するなんてよほどの理由があったのだろうと考えてしまいます。

それが目の前の男性(あなた)が原因のものなのか、それとも前妻によるものなのかは今の時点では分かりません。

不安要素はなるべく避けておきたいと考えるのは、ごく自然な考えだと思います。

ただし、最初は初婚希望にしていた女性でも、時間の経過や直接の対面(パーティー等)で条件が変わることもあります。

バツイチ男性も有りかも?と考えてくれた女性と出会えたら、とにかく情報開示することを意識しましょう

婚活成功の表ルール② 冷静であること

img-バスケットボールと男性
婚活の場において、女性の方が気持ちのエンジンが暖まるのに時間がかかります

男性の方が初対面から気持ちがフルスロットル!という場合、女性との気持ちの温度差があり過ぎて即お断りされることも少なくありません。

初婚男性であれば苦笑い程度ですが、バツイチ男性の場合、これはちょっといただけません。場合によっては「女好きが原因で離婚されたのかも」と思われるリスクもあります。

この後で紹介する『裏ルール③ バツイチのイメージを活かすこと』に繋がることですが、押すのではなく、ほんの少し引いた状態でいることで、余裕を感じさせることが出来ます。

これだけでも初婚男性に差をつけることが出来ますよ。

婚活成功の表ルール③ 将来に意識を向けること

img-セレクトショップ風
マッチング前も、マッチング後も、最も意識して欲しいのがこちらのルールです。

女性というのは細かい所によく気が付きます。だからこそ、あなたの言葉、行動のひとつひとつから、情報を読み取ってしまうことが多々あります。

表ルール①で「情報を開示する」と挙げました。これは過去の情報だけではなく、今現在あなたが感じていること、これから先の将来について考えていることについても、情報を出していく必要があります。

過去を引き合いに出すのではなく、これから先の人生をイメージするような言葉を出せるよう、常にこの先の将来に向けて意識を置いておきましょう。

バツイチ・持ち家ありの男性が婚活で成功する『裏ルール』

ここからは女性に内緒の裏ルールです!

婚活成功の裏ルール① バカ正直に伝えない

img-困っているバツイチ男性
先ほど『婚活成功の表ルール① 情報開示すること』を挙げました。基本的には女性から聞かれたことには全て答えましょう。

ただし全てをそのまま伝えるという意味ではありません。何も考えずに思い付きで情報を出してしまうと、地雷を踏んでしまうことがあります(女性のセンサーは超敏感!)。

特に前妻の愚痴については取扱注意です。

エピソードを言えば言うほど、相手女性の中に具体的な前妻像がつくられていきます。何かの時に引き合いに出される危険性が高まりますよ。

また、前妻を悪く言うことで、相対的に相手女性を持ち上げようと考えるのは愚策です。

最初は「私は前の奥さんより良い妻になろう」と、女性が受け取ってくれるかもしれません。

それでも、いつまでも愚痴を吐き続ければ「結婚したら細かいところまで文句を言われそう」「私も陰で悪く言われるかもしれない」と思われるかもしれないのです。

相手女性の疑問に対し、どんどん答えて情報開示していくのは必要です。

ただし、バカ正直に1から10まで事細かに話すことは、自分で地雷をばら撒く行為ですから気をつけて下さいね。

婚活成功の裏ルール② サービス精神を忘れない

img-森林
先ほどの「バカ正直に伝えない」からの流れになります。

気になるバツイチ男性に対して、女性は下記のような矛盾した気持ちを抱えがちです。

  • 知りたいけど聞けない気持ち
  • 知りたいけど知りたくない気持ち

知りたいけど聞けない気持ちというのは、本人に直接聞きにくい内容のことだと考えて下さい。

離婚理由であったり、子どもの有無、どちらに親権があるのか、面会はしているのかいないのか、養育費はどの位かなどですね。

お子さんの有無は結婚相談所やマッチングアプリであれば、プロフィールに表示されているかもしれません。でも面会の頻度や養育費までは分かりませんよね。

こういった知りたいけど相手に聞きにくいことは、相手が質問しやすい状況をつくるなど意識して設けてください。

ただし、同時に知りたいけど知りたくない気持ちというのも存在します。

ものすごく気にはなるけれど、知ってしまったら自分と比較して落ち込んでしまうかもしれない、嫉妬してしまいそうで怖い・・・などなど、聞きたいけれど聞けば苦しむかもしれないという不安を感じていることもあります。

この匙加減は、女性の性格や気質によって判断が変わります。「この女性にとってどちらがベストなのか?」観察力・想像力を駆使して下さい。

結婚相談所であれば担当者を通して、お相手が気にしている項目を聞き取りしてもらうと良いですね。

マッチングアプリでは仲介役がいないため、相手の気持ちを察するのが苦手な場合は、女友達やスナックのママ、婚活アドバイザー相談なども活用すると良いでしょう。

婚活成功の裏ルール③ バツイチのイメージを活かす

img-タイプライター
最初にバツイチ男性は、条件の段階で外されてしまうという話をしました。

これは事実ではありますが、あくまでも婚活を始めたばかりの女性の話です。

初婚男性の場合、どんなに婚活期間が長引いても「初婚女性を希望」を意地でも変えない方が少なくありません。

ですが初婚女性の場合、婚活をしていくうちに徐々に「初婚男性を希望」という条件が緩んでくる傾向があります。

その理由として、良い感じの男性とお見合いを組めないとか、アプリでマッチングしない等の経験を経て、もっと範囲を広めようと考え始めるからです。

お相手に対する希望条件から年齢、収入、住所など、どの条件を緩和するかは人それぞれの価値観で変わります。

年齢層が高くなるほど「バツイチもありかな」と変える女性も出てくるのです。土俵に上げてもらえるのは、初婚男性より少し遅くなりますが、ここからが勝負です。

よく「婚活にろくな男がいない」様な言葉をSNSなどで見かけることがあります。素敵な男性はすでに結婚しているはずで、わざわざ婚活する必要が無いからと考えられています。

でもあなたはバツイチです。「バツイチだと身近で出会いがありません、だから婚活しているんです」と婚活の場にいる理由付けが出来ます。

何より、バツイチということは、過去に女性から結婚相手として求められたことがあるという証明になります。

離婚理由さえしっかりフォロー出来れば、バツイチというのは悪いことではありません。

むしろバツイチのイメージを良い方に活用し、婚活に活かして行きましょう!

バツイチ男性だからこそ目指せる婚活の男性像

バツイチ男性の強みは「一度は女性と結婚した経験」があることです。

初婚男性と比べて不利な点は婚歴があるということ、ただそれだけに過ぎません。

婚活の場においてバツイチ男性が目指す姿は、あなたの婚歴によって磨かれる可能性があるのです。

ぜひ自信を持って婚活を進めて下さいね。